けものフレンズ風ロゴ
どんな言葉でも「けものフレンズ」風のロゴにしてくれる

Webサイトやブログのタイトル(題名)、個人のハンドルネーム(表示名)まで、入力した言葉を人気アニメ「けものフレンズ」風に変換してくれるWebアプリケーション「けものフレンズロゴジェネレーター」が話題だ。

けものフレンズは、動物をかわいらしい女性に擬人化した作品。色鮮やかで明るく楽しげなタイトルロゴも印象深いが、このほど好きな言葉をそのロゴ風に変換してくれるアプリが登場した。使い方はリンクを開いて入力ボックスに任意の文字列を打ち込むだけ。Twitterなどでは、さっそく試した人が結果をシェアして話題になっている。

けものフレンズのような擬人化作品は、以前からある軍艦を題材にした「艦隊これくしょん」や日本刀を題材にした「刀剣乱舞」を例に挙げるまでもなく、インターネット上で人気を博しやすい。

とはいえ今回のアプリを見るにつけ、けものフレンズはまだ一般に広まって社会現象になっているというよりは普段からネットに長時間、濃密に接触する層、例えばITやWeb関係の技術を好む「ギーク」層などに強い支持がある状況のようだ。

けものフレンズを題材にしてちょっとしたアプリや拡張機能を作り、腕前を披露する、といった遊びが盛んになっている。

最近も、オンライン百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」の文体を、けものフレンズの登場人物の台詞のように変換するChrome拡張機能「ジャパリペディア」が話題になった。こちらはギークが集まる技術情報共有サイト「GitHub」に設計図にあたるソースコードが公開中だ。

ジャパリペディアの画面
Chrome拡張機能「ジャパリペディア」なども話題になった

けものフレンズロゴジェネレーターもGitHubの一部で、Webアプリを簡単に設置して動かせる「GitHub.io」を使っている。