コンパクトSUV「ジープ・コンパス・ロンジチュード」の「セーフティエディション」

コンパクトSUV「Jeep Compass(ジープ・コンパス・ロンジチュード)」に、安全性と機能性を高めた「Compass Safety Edition(セーフティエディション)」を設定し、FCAジャパンが7月7日に発売する。

コンパス・ロンジチュードはルーフをブラックペイントとしたツートーンカラーを採用。またApple CarPlayやAndroid Autoに対応した第4世代の「Uconnect」に、8.4型オーディオナビゲーションシステムや地上デジタルテレビチューナーを搭載し、スマートフォンと連携してメールの送受信や通話、音声ナビゲーションなどを可能にしている。

セーフティエディションではさらに、前走車に衝突しそうになった際にドライバーに警告を与え、それでも回避行動が取られない場合は緊急ブレーキを作動するクラッシュミティゲーション付前面衝突警報を搭載。さらに高速道路の車線変更時や駐車場からの出庫時に安全運転をサポートするブラインドスポットモニター/リアクロスパスディテクション、車庫入れ時の安全確認をサポートするParkSense フロント・リアパークアシスト、およびParkviewリアバックアップカメラも装備する。駐車時にステアリング操作をアシストするParkSense 縦列/並列パークアシストなどの機能もある。車体価格はベース車に比べ18万円高の369万円(消費税込)に抑えた。